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スペーシアの魅力は?おすすめポイントを紹介!

渡辺

スペーシアは、スズキが製造しているハイトワゴン系の軽自動車です。2013年に、同じスズキの軽自動車「パレット」の後継車として発売されました。2017年にフルモデルチェンジが実施されて、2022年4月現在で新車販売されているスペーシアは二代目のモデルになります。

弊社ではスペーシアは年間で約520台の売上があり、非常に人気です。さらにスペーシアにはスポーティーなデザインと装飾の「スペーシアカスタム」や、SUV風の「スペーシアギア」「スペーシアギア MY STYLE」などの派生モデルもあります。

この記事では、人気車種・スペーシアのおすすめポイントをまとめ、詳しく紹介していきます。ぜひ、お車選びの参考にしてください。

スペーシアのおすすめポイント

スペーシア カスタム

スペーシアには、魅力的なポイントがとてもたくさんあります。その中からとくにおすすめなポイントをピックアップしたのが、以下の3点です。

● 快適な室内空間と広いラゲッジスペース

● 充実の安全性能と走行性

● 豊富なカラーリング

順に詳しく紹介していきます。

快適な室内空間と広いラゲッジスペース

スペーシアのひとつめのおすすめポイントは、快適な室内空間と広いラゲッジスペース(荷室)です。スペーシアという名前は「Space(空間)」という単語に由来していますが、名前のとおり広々とした室内スペースを有しています。

ロングドライブでも快適なシートや空間

スペーシアの広い室内空間は、ロングドライブでも快適に走行し続けられる快適性が魅力です。さまざまな快適性能も装備しているので、運転席や助手席、後部座席の区別なく過ごしやすい空間を実現しています。

フロントシートは、ゆとりをもった幅を確保。またリヤシートは、大きな背もたれでゆったりと座れます。まるで、座り心地のよいソファにいるような感覚でドライブを楽しめるのです。

スペーシアの室内長は2,155mm、室内高は1,410mmもあります。また天井も側面もまっすぐな形をしたボックスタイプのボディーです。そのため乗車時の頭上や横も余裕があり、開放感があります。前後方向にも余裕があり、足元も楽です。しかもシートは独立型のシートスライドなので、前後にスライドして位置調整ができます。

広く、使い勝手がよいラゲッジスペース

スペーシアはラゲッジスペースが広く、使い勝手がよいのもポイントです。スペーシアのボディーは全高が高く開口部は大きめで、さらに低床です。そのため高さのある荷物を積み込みやすくなっています。

さらにリヤシートは、アレンジが自由自在。荷物が多い場合でも大容量の荷物を軽々と積み込めます。さらにリアシートはスライドドア側と荷室側、どちらからでもワンタッチで折りたためるのです。とてもかんたんな操作でほぼフラットな空間が出現するのは、とても便利で魅力的ではないでしょうか。

充実の安全性能と走行性

スペーシア ギア

スペーシアのおすすめポイントのふたつめは、充実した安全性能と走行性です。スペーシアでは、さまざまな機能や設計によって安全運転を支援しています。またスペーシアは走行性もパワフルで、走る楽しみも感じられるでしょう。

安全運転をサポートする設計

スペーシアの室内は、操作しやすいインパネや広々とした視界など、安全の妨げになりにくい工夫がされています。フロントのピラーやドアミラーの位置、ピラー断面とピラートリム形状などが視認性を考慮されており、歩行者などの交通状況を確認しやすいのです。

また運転席のシートは、体格を問わず快適に運転できるよう考慮されています。ステアリングホイールやペダル、シフトレバーなども操作しやすい設計です。疲労の軽減と操作のしやすさにより、安全なドライブを実現できます。

予防安全装備「スズキ セーフティサポート」を搭載

スペーシアでは、スズキの運転サポート技術「スズキ セーフティサポート」を搭載しています(一部グレード除く)。スズキ セーフティサポートのおもな機能は、以下のとおりです。

● デュアルカメラブレーキサポート

● 後退時ブレーキサポート

● 誤発進抑制機能

● 後方誤発進抑制機能

● 車線逸脱抑制機能

● 車線逸脱警報機能

● ふらつき警報機能

● アダプティブ・クルーズコントロール(ACC)

● 先行車発進お知らせ機能

● ハイビーム・アシスト

● 全方位モニター用カメラ

なお、グレードにより搭載される機能に違いがあります。

スズキ セーフティサポートの中から、とくに注目の機能をピックアップして紹介します。

【デュアルカメラブレーキサポート・後退時ブレーキサポート】

「デュアルカメラブレーキサポート」や「後退時ブレーキサポート」は、万が一の際に減速や車体を停止させることで、事故が起こるリスクを軽減する機能です。思わぬミスや不注意による事故の防止をサポートします。

【アダプティブ・クルーズコントロール】

「アダプティブ・クルーズコントロール(ACC)」は、設定した速度・車間距離を保ちながら自動で加速・減速・停止する機能です。ステレオカメラで先行車との距離を測定し、自動追従します。高速道路での長距離運転などで、運転者の負担を軽減。また渋滞走行時など発進と停止を繰り返す状況でも活躍します。

【全方位モニター用カメラ】

「全方位モニター用カメラ」は車体の前後左右に搭載された4つのカメラにより、車の真上から見たような映像などを専用のモニターに映し、運転をサポートする機能です。さらに、見通しの悪い場所で人などが近づいてくると知らせてくれる「左右確認サポート機能」も前後に搭載しています。また狭い道を低速で走行しているときに、自動でモニターに左サイドとフロントの映像を表示する「すれ違い支援機能」も便利です。死角を減らし、壁や対向車との接触を回避できるように支援します。

「マイルドハイブリッド」でパワフルな走行性と低燃費を実現

スペーシアでは「マイルドハイブリッド」システムを搭載しています。マイルドハイブリッドとは、減速時のエネルギーを利用して発電し充電するものです。そして貯めた電力を、走行時にモーターでエンジンアシストしたり、電装品に利用します。

マイルドハイブリッドにより、ガソリンの消費が減少して燃費が向上するのがメリットです。また、アイドリングストップからの再発進時はモーターの力だけでクリープ走行し、エンジン再始動時は静かでスムーズです。

豊富なカラーリング

スペーシアの3つめのおすすめポイントは、カラーリング。スペーシアは、カラーリングの豊富さが魅力のひとつです。

グレード「HYBRID G」では、8種類のカラーの中から自由に単色のカラーを選べます。また「HYBRID X」は、HYBRID Gの8種類に加えてホワイトルーフとの2トーンカラーが4種類。全部で12種類の中から好みのカラーを選択できます。さらに「HYBRID X」では、ホワイトルーフとの2トーン以外の9種類なら内装もベージュとブラックから選択できますので、選ぶ楽しみも広がります。

個性を押し出したい方でも満足できる多彩な選択肢の中から、理想の一台に出会えるでしょう。

まとめ

スペーシアは広い室内空間に、充実した安全装備、マイルドハイブリッドシステムによる走行性のよさと燃費のよさが魅力です。また選べるカラーが豊富なのもうれしいところ。個性を求めたいユーザーには、ピッタリではないでしょうか。

スペーシアは、ぜひ検討候補に入れてほしい一台です。

なおスペーシアは、2021年12月にマイナーチェンジを実施しています。マイナーチェンジの詳細については、以下の記事を参照してください。

スズキ スペーシアはマイナーチェンジでどこが変わった?マイナーチェンジのポイントを紹介

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渡辺
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