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トヨタ シエンタvsホンダ フリード 子育て世代に人気のライバル車を比較!買うならどっち?

トヨタの販売する「シエンタ」、ホンダの販売する「フリード」。どちらも小型ミニバンといわれるジャンルの車です。しかも2021年現在で販売されている小型ミニバンは、シエンタとフリードのみ。

つまりシエンタとフリードは、まさに「ライバル車」同士なのです。

どちらも5ナンバーサイズでありながら3列シートを備え、最大で7人乗車ができます。室内も5ナンバー車とは思えないほど広々としていて、ファミリー層にうれしい車種といます。シートを倒せば広いラゲッジが出現し、荷物もたくさん積み込めるのもメリットです。

そんな魅力的なシエンタとフリードですが、いざ買おうと思ったらどちらもいいところがあって迷ってしまいます。

そこでシエンタとフリードを比較してみました。ぜひ愛車選びの参考にしてみてください。
※2021年時点の情報を元に比較しています

シエンタとフリードの特徴

まずは、シエンタとフリード両車種の特徴を比べてみましょう。

シエンタフリード
価格帯168万〜232万円188万円〜272万円
寸法全長:4,260mm
全幅:1,695mm
全高:1,675mm(FF)、1,695mm(4WD)
全長:4,265mm
全幅:1,695mm
全高:1,710mm(FF)、1,735mm(4WD)
乗車定員7名 or 6名 or 5名7名 or 6名 or 5名
排気量1,500cc1,500cc

シエンタの概要

シエンタは、トヨタが2003年に販売を開始しました。その後、2015年にフルモデルチェンジが実施され、2代目のモデルが登場しています。

外観はトレッキングシューズをイメージしたデザインで、躍動感があり遊び心を感じる個性的な印象の見た目です。

シエンタにはガソリン車とハイブリッド車が設定されており、ガソリン車にはFFと4WDがあります。ハイブリッド車はFFのみです。なおFFは7人乗りですが、4WDは6人乗りになります。

また、派生グレードとして5人乗りの2列シートモデルもラインナップしており、人気です。
ちなみに車名の「シエンタ」は、スペイン語で「7」を意味する「シエテ(siete)」と、英語で「楽しませる」を意味する「エンターテイン(entertain)」を組み合わせたもの。

フリードの概要

フリードは、ホンダが2008年から販売をしています。モビリオの後継車種として投入され、キャッチフレーズは「ちょうどいい」です。2016年にはフルモデルチェンジがおこなわれて、2代目のモデルが登場しました。

外観は、シエンタがユニークな印象なのとは対照的に、フリードはスタイリッシュな印象のデザインです。室内では、インパネ部分に木目調のパネルを使い、上品でぬくもりのあるイメージになっています。

フリードには、ガソリン車とハイブリッド車があります。一部のグレードを除き、FFと4WDが設定されていて、6人乗りのものと7人乗りのものがラインナップ。

さらに派生グレードとしてSUV風デザインの「CROSSTAR」、専用カスタマイズパーツを施した「Modulo X」、2列シート車の「フリード+(プラス)」などもあります。
車名のフリードは、「自由」を意味する英語「フリーダム(Freedom)」に、「自由に行動する」という意味の「フリー・ドゥー(Free Do)」を掛け合わせた造語です。

シエンタとフリードの3列目シートを比較

シエンタもフリードも、どちらも3列目シートがあるのが特徴です。しかし同じ3列目シート搭載の小型ミニバンといっても、3列目シートは両車種で違いがあります。

シエンタとフリードで、一番違いが大きいのが3列目シートなのです。
シエンタの3列目シートの特徴をかんたんに比較すると、以下のようになります。

シエンタフリード
座り心地シートが薄めシートが厚くクッション性がある
たたみ方手順が多く複雑シンプルでわかりやすい
たたむときの力加減力がかからないシートが少し重い
格納方式2列目シート下に3列目シートを格納荷室両サイド上部に吊り下げる
たたんだあとの荷室形状真四角な空間台形のような空間
3列目へのアクセス2列目を倒してアクセス7人乗り:2列目を倒してアクセス
6人乗り:2列目の中央の空間をウォークスルーしてアクセス

シートの厚み・座り心地はフリードが優勢

まず、シエンタとフリードの3列目シートはシートの厚みが違います。
シエンタに比べてフリードの3列目シートは厚みがあってクッション性もあります。

いっぽうシエンタは、フリードに比べると明らかにシートが薄いです。

3列目シートの乗り心地は、フリードに軍配が上がります。

荷室空間はシエンタのほうが使いやすい

シエンタの3列目シートは薄めですが、利点もあります。シエンタの3列目シートは、2列目シートの下に格納できるのです。

いっぽうフリードの3列目シートは、たたんだあとに荷室の横側上部に跳ね上げて吊す形で格納します。

シエンタは2列目シート下への格納ですので、四角く使いやすいスペースです。

フリードはサイド上部へ跳ね上げて格納していますので、荷室の上の方は少し幅が狭くなります。車両後方から見ると、台形のような形の空間です。荷室容量は十分にありますが、四角いダンボールをたくさん積むときなどは、シエンタよりも積める個数が少なくなってしまいます。

格納の仕方はシエンタ・フリードとも一長一短

フリードは三列目シートの厚みがありますので、シートを跳ね上げるときに少し力が必要です。そのぶん、たたんで跳ね上げて吊すという一連の動作のみですので、たたみ方はシンプル。

いっぽうシエンタは、3列目シートを格納するときはワンタッチでシートが倒せるので、ほとんど力が必要ありません。ただし一度2列目シートを倒してから3列目シートを倒し、再び2列目シートを戻すという手順になります。

シエンタの3列目シート格納は力はいりませんが、格納の仕方が少しややこしく手順が多い印象です。

3列目へのアクセスはフリードの6人乗り型が便利

3列目シートへのアクセス方法ですが、シエンタとフリードの7人乗りはどちらもベンチシートタイプ。2列目のベンチシートを倒してから、3列目へアクセスする方法になっています。

シエンタ

注目は、フリードの6人乗り。フリードの6人乗りは、キャプテンシートという助手席のように孤立したシートになっています。

フリード6人乗り

なんと2列目の左右のキャプテンシートのあいだの空間を通り、3列目へアクセスできるウォークスルー方式なのです。シートを倒す手間もなく、また車内から3列目へ移動もできるので大変便利です。

シエンタとフリード、燃費がいいのはどっち?

燃費は車選びの重要なポイントのひとつです。そこで、シエンタとフリードの燃費を比較してみましょう。

シエンタもフリードもガソリン車とハイブリッド車がありますので、それぞれで比較していきます。
燃費の測定方式は、JC08モードです。

シエンタフリード
ガソリン FF20.2km/l19.0km/l
ガソリン 4WD15.4km/l17.6km/l
ハイブリッド FF27.2km/l27.2km/l
ハイブリッド 4WD(設定なし)25.2km/l

ガソリン車では、FFはわずかにシエンタ、4WDではわずかにフリードが燃費がよいという結果です。

ハイブリッド車は、同じ燃費になっています。なお、シエンタのハイブリッド車はFFのみです。

燃費は走状況などにも大きく左右されますので、シエンタとフリードの燃費性能はほぼ同等と考えてもいいと思います。

シエンタとフリード、安全装備が充実しているのは?

最後にシエンタとフリードの安全装備の比較です。シエンタにもフリードにも最新の安全装置がついています。

シエンタフリード
衝突被害軽減ブレーキ
歩行者事故低減
誤発進抑制制御機能
クルーズコントロール
(アダプティブ・クルーズコントロール)
車線維持支援
路外逸脱抑制機能警告のみ
先行車発進告知
標識認識機能
オートライト

シエンタにはトヨタの「Toyota Safety Sense」と呼ばれる安全運転支援システム、フリードにはホンダの「Honda SENSING」という安全運転支援システムが搭載されています。

シエンタフリードで大きな違いは、クルーズコントロールと車線維持支援・路外逸脱抑制機能です。

シエンタは通常クルーズコントロールを搭載していますが、フリードはアダプティブ・クルーズコントロールを搭載しています。アダプティブ・クルーズコントロールは、先行車両がある場合に先行車との車間距離を一定に維持しながら追従する機能です。

またシエンタは車線維持支援の機能はなく、路外逸脱をしそうなときは警告を発するのみ。いっぽうフリードは車線維持のためにハンドル操作をアシストする機能があり、さらに路外逸脱しそうなときにもハンドルを車線中央に戻すようにサポートします。

安全運転支援機能では、フリードのほうが充実している印象です。

まとめ

同じ小型ミニバンというカテゴリーになるシエンタとフリード。同じように見える両車ですが、比較してみると違う点もいくつかありました。シエンタとフリード、それぞれにいい点があります。
シエンタとフリードで選ぶとき、ポイントとなるのは3列目シートの扱い方。ご自身のライフスタイルに合うシートを装備している車を選んでみてはいかがでしょうか。

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